2010年08月10日

2010世界大会広島No.1

8月4日〜6日まで広島で行われた、原水爆禁止世界大会に家族ホテル2で参加してきました
本当に暑くて楽しくて感動して、充実した旅になりました。改めてこの世界大会の為にバザーやカンパでご協力いただいた方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。
広島の夏は暑かったですが、集まった人達の心が一番熱かった。
1日目の開会式7〜8000人くらいの会場はエアコンもきかない感じ、被爆者、戦争体験者であろうお年寄り、目をキラキラさせた若い人達(高校生や大学生)もたくさんいました。
開会式と閉会式、ココノンは保育があったので、先生とお友達と楽しく遊べました
開会式でやはり感動したのは、20才の時被爆した85才の坪井さんのお話。
被爆した時、手足はズルズル、衣服も焼けてない、ずっと意識不明だったので、8月15日に戦争が終わったのを知らないそうです。
それから12回入退院を繰り返してきて、それでもこの世に生きているのは、あの亡くなった人達の為に核兵器廃絶するまでは死ぬわけにいきません!と大きな声で力強く言われた姿に心を打たれました。
本当に命がけの闘いをずっとされているんだと思いました。私達は被爆者の話を生で聞ける最後の世代、本当に一人でも多くの友達に聞いてほしいと思いました。
広島の秋葉市長のお話も素晴らしかったです。今世界は核兵器廃絶に向けて大きく動いていて、広島で核兵器廃絶の為の重要な会議が次々と開かれ、世界中の人が集まっているそう、その中でリーダーとして引っ張っているのは、秋葉市長なんだと思いました。広島でオリンピックを開催することも考えているそう、ぜひやってほしい!そして世界中の人達が被爆者の話を聞いて原爆資料館にも来てほしいと思いました。続く
posted by ココノンのママ at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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